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やる夫が雪中の奇跡を起こすようです 【12】
コメント[30] タグ: やる夫 雪中の奇跡 戦記 世界史 フィンランド このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリをlivedoorクリップに登録 del.icio.usに登録する Yahoo!ブックマークに登録 PageTop
1 ◆V2ypPq9SqY [sage]:09/03/28 08:58:22 ID:iHYoVsQG
えーと VIPで規制されてるみたいなので
こちらで場所借りて続きを投稿したいと思います

過去ログはあんそく様、やるおブログ様で保存してもらっています


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|世|     '´    ヽ   
|門|    ri_,.1リノ)))〉  
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 ̄     ノ∪)水!つ       
      (((/===ソ      
      `/     )     
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6 ◆V2ypPq9SqY [sage]:09/03/28 09:12:09 ID:
iHYoVsQG
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|門|    ri_,.1リノ)))〉  
|天|    〈「(l!゚ ヮ゚ノ|   
 ̄     ノ∪)水!つ       
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16日対にマンネルヘイムラインが陥落し中間防衛線に交代し始めたフィンランド軍でしたが
その後退は容易な物では在りません
ソ連軍の砲爆撃により道路はおろかフィンランドスキー歩兵ですら移動困難なほど耕された地形
そこを通過するためには工兵隊による工事を待たねばならないほどでした
翌17日にはソ連軍は追撃戦を開始
部隊の追撃速度は一日に4~10kmにおよび 開戦当初の進軍速度に匹敵するほどの速度です

一方、他の戦線ではフィンランド軍が優位に戦闘を進めていました
東カレリアではソ連軍数個狙撃師団が翠(マンネルヘイム)元帥の配置したフィンランド師団によって
部隊単位ではなく師団そのものが完全に包囲され殲滅の危機にさらされ
コッラではフィンランド軍一個師団を相手にソ連軍5個師団(前線配置分のみ、予備含めると8)が
コッラ川を突破できず
その北では指揮官を失ったはずの後藤(タルヴェラ)戦闘団が二個師団を足止めし
そのさらに北ではフィンランド軍ヤン(シースラヴォ)第9師団がソ連軍54師団を半包囲して制圧中

ですが、それらのフィンランド軍の頑張りも、カレリア地峡が陥落してしまえば一切の意味を失ってしまいます
ソ連軍はカレリアの突破に全力を投入し始めます。

しかしながら、フィンランドがただで貴重な土地を捨てて後退するはずがありませんでした。






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2009.03.31 | やる夫雪中の奇跡 |  コメント[30] | PageTop | 

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