スポンサーサイト
タグ: このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリをlivedoorクリップに登録 del.icio.usに登録する Yahoo!ブックマークに登録 PageTop
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- | スポンサー広告 |  PageTop | 
不思議なコピペ集めようぜ!
コメント[5] タグ: このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリをlivedoorクリップに登録 del.icio.usに登録する Yahoo!ブックマークに登録 PageTop
回答、解説などコピペ以外のレスはほとんど除いてあります。


1 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[vip]:2008/06/11(水) 22:43:41.63 ID:VH31cRwb0
ある夜、三人の男が一泊30ドルの安い宿に10ドルずつ出し合って泊まる事にしました。
翌日、その宿の主人が一泊25ドルだった事に気が付き、5ドルを男達に返してくるように従業員に言いました。
しかし、その従業員は主人に内緒で2ドルを自分のポケットに納めて男達一人に1ドルずつ返しました。

さて、ここで話しを整理してみましょう。


結局、男達は一人9ドルずつ払い合計27ドル払った事になります。
そこに、従業員のポケットの2ドルをたすと29になり、さて残りの1ドルはどこに?





21 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/11(水) 23:02:05.85 ID:3q7ETHnW0
ある学校の授業でのことだ。
当日は、予報を大きくはずして快晴だった。
あるクラスは、その日は何かの実験で、理科室で授業が行われた。
ところが、運悪く、ガスが漏れていたのか薬品がこぼれていたのか…
理科室は爆発し、生徒達も巻き込んで、一切合切こなみじんにしてしまった。
後日、事故現場を片付けている最中に、いくらかの骨や肉片が見つかった。
それらを丁寧に運び出し、体育館に並べていくと…そう、教室にいた分だけの
白骨死体と、余り物が完成するわけである。
生徒は全員が過去に歯科治療を受けており、歯形から確認できる限り全員分の
身元を確認することが出来た。
何人かは顔が残っていたので問題はなかった。
ところが、全く奇怪なことだが、どうも数が合わない。
生徒は39人で、教師が一人。
遺体は全部で41体、子供が40で大人が一。
子供が一人多い…
近所で行方不明になった子供はいないし、他のクラスも人数が合っている。
検察官の一人が首を傾げている様子を見ると、他の検察官が唐突に叫んだ。
「なんだ、数が合っているじゃないか!」
翌日は、予報どおりの雨であった。



 
24 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/11(水) 23:03:55.64 ID:3q7ETHnW0
アメリカの911同時多発テロは予言されていた。
まずはこれを試して欲しい。

テロ事件で崩壊したニューヨーク貿易センタービルの住所はニューヨーク・クイーンズ通り・33番地。
向こうでは略して「Q33NY」等と呼びます
次のことを試してみてください。


1.ワードを開く

2.半角大文字で「Q33NY」と打つ

3.打った文字を選択してサイズを最大の72にする

4.打った文字のフォントの設定をWingdings(一番下にあるもの)に変える



あとは自分の目で確かめて欲しい。




 
27 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/11(水) 23:10:50.40 ID:3q7ETHnW0
ある日の夕方。
僕が自分の部屋で本を読んでいると、突然窓をバンバン!と叩く音がした。
びっくりして振り返ると、友達のB君が興奮しながら窓を叩いていた。
『A君!開けて開けて!!』
僕が慌てて窓を開けると同時に、物凄い勢いでB君が話し出す。
『あのさ、ついさっきの話なんだけど!!』
『ちょ、ちょっとB君、その前にさ…』
『まあ聞けって。さっき自転車乗ってたんだよ。河原走ってて。』
『…うん』
『暫く走ってて、何かおかしいな~って思って自転車降りたらさ…』
『どうしたの?』

『自転車のチェーンかけたまんまだったんだよ』

『え?』
『だから、チェーンがかかってて、タイヤが回らなかったの』
『…?それでどうやって走れるの?』
『分かんないよ。その時までは走れたんだよ。でもさ、その後はだめだった』
『だめって?』
『チェーンかかってるって事に気付いたら、走れなくなっちゃった』
『そうなんだ…』
『無意識だからできたのかなぁ…。あ、A君さっき何か言いかけてなかった?』
『え?!…あ、うん…あのさ…』
『?』

『…ここ、5階なんだけど、B君どうやってそこに立ってるの?』




 
29 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/11(水) 23:11:32.63 ID:3q7ETHnW0
ある日、僕は彼女を殺した

死体は井戸に捨てた 次の日に死体は消えてた


5年後、気に入らない知人を殺した
死体は井戸に捨てた 次の日に死体は消えてた


10年後、ムカつく上司を殺した
死体は井戸に捨てた 次の日に死体は消えてた


15年後、介護が必要な母が邪魔になったので殺した

次の日に死体は消えてなかった





次の日もその次の日にも、死体はずっと浮いてた





 
37 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/11(水) 23:16:53.22 ID:3q7ETHnW0
友人とキャンプに行ったんだ
遊び疲れてブラブラ一人で歩いてると結構長い吊り橋が
下は川で、落ちたらひとたまりも無い様な高さ
スリル感を味わいながら渡ってると、いきなり踏み板が外れ転落!
幸い転落防止用のネットに引っかかり事なきをえた
悲鳴に気付いた友人が急いで助けに来てくれた
俺「死ぬかと思った」
友人「大丈夫だったか?ホント、ロープ位修理して欲しいよな」




38 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/11(水) 23:17:12.86 ID:3q7ETHnW0
俺、小学生のときに同級生の子にプロポーズしたことあるんだけど
そのネタで小学校で「あいつが私にwぷぷぷ」って6年馬鹿にされ、
中学校で3年馬鹿にされ、高校でも3年馬鹿にされ
今だに夕食の時に馬鹿にされる


 
42 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/11(水) 23:21:09.03 ID:Hto7OpF50
ある日、私は森に迷ってしまった。
夜になりお腹も減ってきた。
そんな中、一軒のお店を見つけた。
「ここはとあるレストラン」
変な名前の店だ。
私は人気メニューの「ナポリタン」を注文する。
数分後、ナポリタンがくる。私は食べる。
……なんか変だ。しょっぱい。変にしょっぱい。頭が痛い。
私は苦情を言った。
店長:「すいません作り直します。御代も結構です。」
数分後、ナポリタンがくる。私は食べる。今度は平気みたいだ。
私は店をでる。
しばらくして、私は気づいてしまった……
ここはとあるレストラン……
人気メニューは……ナポリタン……




 
50 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/11(水) 23:24:34.52 ID:3q7ETHnW0
ちょっと聞いてください。

うちは父一人、娘一人の二人暮らしでした。
父は再婚もせずに私を育ててくれましたが、
やはり男性でしたし、
相手が欲しかったようで 中学二年の頃から、
私が毎晩父の相手をしていました。

最初はよくわからなかったのですが、
父が優しく手ほどきをしてくれて
大好きな父が相手でしたから、私も嬉しくて、
素直な気持ちで毎晩相手をしていました。
父はとても上手で、いろんな角度から私を攻めてきました。
二人で時間を忘れて朝まで続けてしまったこともあります。

そんな父もすでに亡くなり
今では母親となった私は、当時のことを思い出しながら
夫だけではなく中学生になった息子も相手にしています。

夫と息子がしているのを見るのも好きです。
夫が一番弱いですね。
息子はけっこう強いです。




 
53 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/11(水) 23:26:14.06 ID:3q7ETHnW0
初めて書き込みします。
私は結婚して2年目。
平日は仕事で休みは土日。
いつもは洗濯や掃除をまとめて土日にするのですが、
今日はなんだか気が進まず、昼寝したりボーッとしたり。
夫もいつまでも起きてこないので、気にせずまったりと過ごしていました。
正午くらいに、インターホンが鳴り、モニターを見ると
知らない女の人が。30~40台の女性です。
何かの集金?夫の知り合い?
夫は起きてこないので、確かめることも出来ず、
とりあえず私もパジャマのだらしない格好のままだったので、
応答せずにいると、階段を降りて帰って行く音が聞こえました。
すると3分後、またインターホンが鳴りました。
同じ女性でした。
気味が悪いのでやはり返事をせずにいると、また帰って行きました。
夕方になり、晩ご飯の材料を調達するため外にでようと玄関のドアを開け、
鍵をしめようとすると、郵便受けに、透明のセロハンにくるまれた
一輪の花がささっているのを見つけました。少しぐったりしている花でした
その花が菊の花であり、仏花であることに気がつき、
徐々に事の重大さを理解し、怖くなりました。
どうして!?なんで!?とパニックになっているうちに、
昼に尋ねて来た女性のことを思い出しました。
彼女は誰なのでしょう。
そして彼女は、何故知っているの!!??
それから一歩も外に出られず、今も一人、恐ろしさで動けずにいます。


 
55 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/11(水) 23:28:23.74 ID:3q7ETHnW0
あるところに通ると必ず幽霊に会うトンネルがありました。
 トンネルの近くにある中学校の女生徒が三人、そこに肝試しに
行くことにしました。
 夜行くと怖いのでお昼間に行きましたが、お昼に見てもトンネルはやっぱり
怖く、三人手をつないで走り抜けることにしました。

 トンネルを走り抜けた後、息を切らしながら三人は声をそろえて言いました。

 「真ん中でよかった」




 
60 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/11(水) 23:30:26.47 ID:3q7ETHnW0
友達が自殺した。

彼女は遺書ならぬ遺作の絵を作りあげていて
私は彼女の死の前日に絵を描いているのを見ていた。
その絵は彼女が遅くまで学校に残って死の前日までに描いていたもので
どうやらこの絵に取り組む時から明確な死への意識があったらしい

彼女の両親が彼女の遺品の受け取りを拒否して
その絵は今でも私の高校にある


 
62 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/11(水) 23:30:48.49 ID:ESHzYW9IO
数年前、ふとある村の事を思い出した。
一人で旅行した時に行った小さな旅館のある村。
心のこもったもてなしが印象的だったが、なぜか急に行きたくなった。

連休に一人で車を走らせた。
記憶力には自信があるほうなので、道は覚えている。
村に近付くと、場所を示す看板があるはずなのだが、
その看板を見つけたときあれっと思った。
「この先○○km」となっていた(と思う)のが、「巨頭オ」になっていた。
変な予感と行ってみたい気持ちが交錯したが、行ってみる事にした。
車で入ってみると村は廃村になっており、建物にも草が巻きついていた。

車を降りようとすると、20mくらい先の草むらから、
頭がやたら大きい人間?が出てきた。

え?え?とか思っていると、周りにもいっぱいいる!
しかもキモい動きで追いかけてきた・・・。
両手をピッタリと足につけ、デカイ頭を左右に振りながら。

車から降りないでよかった。
恐ろしい勢いで車をバックさせ、
とんでもない勢いで国道まで飛ばした。
帰って地図を見ても、数年前に言った村と、
その日行った場所は間違っていなかった。

だが、もう一度行こうとは思わない。





 
64 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/11(水) 23:33:08.27 ID:ESHzYW9IO
風邪ひいてて寒気がするので、
大久保にある病院に行くため西武新宿線のつり革につかまってた。
で、あたまがぐわんぐわんと痛くて、目を閉じて眉間にしわ寄せて耐えてた。
そこで記憶が途絶えて、気がついたら夕方で、あたりは見知らぬ景色。
買ったことない服着てて、髪染めたこともなかったのに茶髪になってた。
パニクって近くのラーメン屋に入って、ここどこと聞いた。大阪市の福島駅の近くで、
時間が一年近く経ってた。ケータイの種類が変わってた。
アドレス帳には、「ま」とか「ひ」とか、一文字の名前で電話番号が10程度あったけど、
知り合いや実家の電話番号がない。
俺はなぜだか知らないがその知らない電話番号が恐ろしくて、川に捨てた。
警察から実家に連絡した。向こうもパニクってた。俺に捜索願が出てた。
とにかく、帰って、今もまだ月一で精神病院に通ってる。
仕事は元の会社には帰れないみたいだったので、今は派遣やってる。





65 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[俺らが一人]:2008/06/11(水) 23:33:45.21 ID:3q7ETHnW0
一年生になったら 一年生になったら ともだち100人できるかな
100人で食べたいな 富士山の上でおにぎりを パックン パックン パックンと

一年生になったら 一年生になったら ともだち100人できるかな
100人でかけたいな 日本中をひとまわり ドッシン ドッシン ドッシンと

一年生になったら 一年生になったら ともだち100人できるかな
100人で笑いたい 世界中をふるわせて ワッハハ ワッハハ ワッハッハ





 
67 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/11(水) 23:35:08.17 ID:ESHzYW9IO
「おい、まだかよ?」
俺は、女房の背中に向かって言った。どうして女という奴は支度に時間が掛かるのだろう。
「もうすぐ済むわ。そんなに急ぐことないでしょ。…ほら翔ちゃん、バタバタしないの!」
確かに女房の言うとおりだが、せっかちは俺の性分だから仕方がない。
今年もあとわずか。世間は慌しさに包まれていた。
俺は背広のポケットからタバコを取り出し、火をつけた。

「いきなりでお義父さんとお義母さんビックリしないかしら?」
「なあに、孫の顔を見た途端ニコニコ顔になるさ」
俺は傍らで横になっている息子を眺めて言った。
「お待たせ。いいわよ。…あら?」
「ん、どうした?」
「あなた、ここ、ここ」女房が俺の首元を指差すので、触ってみた。
「あっ、忘れてた」
「あなたったら、せっかちな上にそそっかしいんだから。こっち向いて」

「あなた…愛してるわ」女房は俺の首周りを整えながら、独り言のように言った。
「何だよ、いきなり」
「いいじゃない、夫婦なんだから」
女房は下を向いたままだったが、照れているようだ。
「そうか…、俺も愛してるよ」こんなにはっきり言ったのは何年ぶりだろう。
少し気恥ずかしかったが、気分は悪くない。俺は、女房の手を握った。
「じゃ、行くか」「ええ」



俺は、足下の台を蹴った。





 
71 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/11(水) 23:37:12.26 ID:3q7ETHnW0
SOS遭難事件

SOS遭難事件(えすおーえすそうなんじけん)とは、1989年7月24日に大雪山山系旭岳で確認された遭難事件である。


・ 経緯
1989年7月24日午後、大雪山系で黒岳から旭岳に向かう途中に行方不明になった登山者を北海道警察のヘリコプターが捜索していたところ、登山ルートから外れた旭岳南方の忠別川源流部で、倒木を積み上げて造られたSOSという文字を発見。
この捜索の際に登山者はそこから2、3キロ北で無事救助されたが、文字については知らないと話したため別の遭難者がいたと見て翌日、ヘリコプターを改めて派遣し、調査を進めた結果、人骨の破片とSOSと叫ぶ若い男の声が記録されたカセットテープレコーダーなどが収容された。
人骨は動物により噛まれた痕があった。

最終的には、行方不明者のリストや遺留品から1984年頃に遭難した男性と特定されたが、一時、人骨は女性のものと判定され混乱を来した。

・倒木で造られたSOS
文字の一辺は5m以上あり、後日、発見の数年前に撮影された空中写真にも写っていたことが確認されている。文字はシラカンバの大きな倒木を3本以上積み重ねて造られており、かなりの重労働であったものと推定される。
遭難者が、それだけの体力を温存していながら、なぜ脱出に努力を払わなかったのかという謎は残された。
遺留品のカセットテープのケースにアニメキャラクターの切り抜きを使用したり、アニメソングが入っていたことから、遭難者の男性はアニメファンとみられた。また手塚治虫の作品に、倒木をSOSと並べるシーンがあることが注目されて報道された。

・遭難地点の状況
旭岳の稜線部の道標に金庫岩という大岩があり、この岩と錯覚しやすいニセ金庫岩が存在する。
このニセ金庫岩を目印にして下山すると、遭難地点付近にたどり着くことが判明した。
遭難地点上部の斜面は、横倒しに生育するササ原になっており、上部から下部へ進入しやすいが、下部から上部へは上りづらいこと、かつ、遭難箇所の下部が崖状になっており脱出しにくい地形であることが判明した。
このことは、遭難が発覚した数日後、現地を訪れた某報道機関の取材班が二重遭難(全員無事)したことからも裏付けられた。
SOSの文字を作っていた倒木は、当年の秋を待って警察当局により撤去されている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)




74 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/11(水) 23:39:37.59 ID:ESHzYW9IO
不幸な身の上のジョンはある日、孤児院の先生に尋ねた。

ジョン「先生。どうして僕にはパパとママがいないの?」
先生「あなたのご両親はね、ジョン。あなたが小さい頃、黒人の強盗に殺されてしまったのよ」
ジョン「どうして僕は歩けないの?目が見えないの?」
先生「その強盗にひどいことをされたからよ」

ジョンは黒人を恨んだ。全ての黒人を憎んだ。
無理だと分かってはいたけれど、いつか犯人を探してぶち殺してやろうと思っていた。
ある日先生がいった。

先生「喜びなさい、ジョン!あなたの足と目が治るのよ!」

ジョンはまず足の手術を受けた。
そして目の手術をした翌日、ジョンは治ったばかりの足で電車の前に飛込んだ。



 
76 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/11(水) 23:40:28.79 ID:3q7ETHnW0
船長室のテーブルに置かれた朝食は食べかけのままで、
コーヒーはまだ暖かく、湯気を立てていた。

そしてかたわらに置いてある、赤ん坊のミルクビンは、少し飲みかけのままであった。
また、船の倉庫にはたくさんの食料や飲み水もあり、
8万ドル相当のアルコールの樽も置いてあったが何も盗まれた気配がない。

救命ボートも全部そのままで綱をほどいた形跡もなかった。
また、調理室では、火にかけた鍋がグツグツと煮立っており、
水夫の部屋では食べかけの鳥の丸焼きと、シチューがそのまま残っていた。

洗面所では、あたかも今までヒゲを剃っていたかのような形跡があり、
別の水夫の部屋には血のついたナイフが置いてあった。
そして船長の航海日誌には「12月4日、我が妻、マリーが」と走り書きがされていた。

12月4日の朝、この船に何が起こったのか。
そして9人の乗組員は、何もかもやりかけのまま、
どこへ消えてしまったのか、今だに謎のままである。




77 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/11(水) 23:41:16.28 ID:ESHzYW9IO
ジョンとディックの二人がゴルフを楽しんでいたが、前で
プレイしていた二人の女性の進みがどうにも遅いという
ことで、先にプレイさせてもらえないか交渉しようと、
ジョンが女性の二人組に歩み寄ろうとして、急に引き返し
てきた。しかも顔面蒼白で。

「ジョン、一体どうしたというんだい。まさかチキンに
 なっちまったのか」
「ディック、世間は狭すぎるよ。二人のうちの一人は
 俺の妻で、もう一人は俺の愛人だったんだよ。なんてこった。。」
「ジョン、まあ待て、俺が行ってきてやるよ。心配するな。」

ディックはそう言って、二人組に近づいたが、途端引き返して
きてジョンに向かって言った。「ジョン、世間は狭いな。」




 
79 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/11(水) 23:42:39.02 ID:3q7ETHnW0
そういえばこの前なんか出るってうわさのトンネルに車でいったんだ。
その時雨が降ってたんだけど、すごい強い雨で、車の上に雨が当たってうるさいのなんのって。
トンネル入っても雨の音はうるさいし幽霊とかは一切でないからすごくつまんなかった。






80 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/11(水) 23:43:05.09 ID:ESHzYW9IO
医者が難しい顔をして、向かいに座っている患者の
検査結果のページをめくっている。

「おいくつですか?」
「もうすぐ40になります」
「ならんでしょうな」



 
83 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/11(水) 23:44:13.80 ID:3q7ETHnW0
僕はいつも学校に行くためにバスに乗ってるんですけど、
そのバスは右に曲がった
そのいつも乗ってるバスで、ある日おかしな事があったんです。
だって、いつものような、おばあさんもがいるから、
最後まで行ったんです。痛いから。
それで、そこまでは別に良かったんですけど、めちゃくちゃ
大きい紙袋の紙じゃない版みたいなのがあって、
ボールみたいなのもあって、シルクハットをかぶってる人も
いっぱいいたんです。
おかしいですよね?普通の道を通ってるのに。
それでもバスはずうっと普通に進んでたんですけど、
ある道を左に曲がった所で、いきなり急ブレーキをしたんですよ。
それで、本当に急にキー---って止まったんで、
中に乗ってた人が、バランスを崩してこけそうになったんです。
僕は席に座ってたんで大丈夫だったんですけど。

でも、本当におかしい事は、学校に行く直前に起こったんです。
そのバスはいつも、大きな公園の横を通って行くんですけど、
その頃、ちょうどそのいつもの道は工事してたんで、
ちょっと遠回りして、トンネルがある方の道から行ってたんです。
それで、そのトンネルのちょうど真中ぐらいまで通ったところで、
そのバスが”ガチャ”とか言いながら止まったんです。
僕はもちろんおかしいな、と思いました。
で、気づくと、バスは既に学校前のバス停に着いてました。
僕は、あれ?おかしいなぁ?とか思いながらバスを降りて、
その日も普通に学校に行きました。
そのバスに乗ってた人はもうみんな死んだんですけど。




84 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/11(水) 23:44:54.24 ID:3q7ETHnW0
この前、友達がウェイターやってるレストランに、一人で晩飯食いに行ったんだ。
ウェイトレスに案内されてテーブル席に着くと、俺の前と、向かいの席にメニューを置いて行った。

何だ?と思っているうちに友達が水と紙おしぼりを持って来た。
そして「おい、珍しいな」なんてニヤつきながら、向かいの席にも水とおしぼりを置きやがる。

いい加減薄気味悪く感じながらも注文すると、
「で、お連れさんは何にする?」と聞くものだから、いや、一人だよと反論。
すると友達は怪訝な顔で「あれ、店に来た時、女連れじゃなかったか?」などと小声で言う。
曰く、「髪の長い、白いワンピースの女を連れて入ってくるのを見た」と。
「今はいないのでトイレにでも行ってるんだろうけど、てっきり彼女なんだろうと思った」、と。

もちろん俺に心当たりはないから否定したら、逆に向こうが気味悪いものを見るような目でこちらを見る始末。
とうとう何だか寒気がしてきた。

…と、不意に友達は吹き出すと、「いや、わりーわりー」と謝り始めた。
「今日は客も少なくて暇してるところにお前が来たもんだから。
 ほら、よくあんじゃん?誰もいないはずの席にコップを置く店員、て怪談。
 あれをやって、お前ビビらせて遊ぼうかと、水持って行く時に急に思いついてさ」
そして「本当スマン。こんな事して遊んでたのバレると店長にどやされるから、黙っといてくれよ」と、
食後のコーヒーをサービスしてくれた。





85 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/11(水) 23:45:24.83 ID:ESHzYW9IO
同じ画像なりマークなりを
毎日見せることによって、
それがあっても、
それが目に付いてもおかしくない、
不自然ではない状態にすることは
洗脳の第一歩だよ。

仮に君の部屋の壁紙に
普通では視認できないメッセージが刷り込まれていたらどうする?
連日連夜、気づかれないように少しずつ少しずつメッセージを刷り込んでいくんだ。
時々、突然気分が悪くなったり、めまいがしたことはないか?
金縛りにあったことは?
お昼ごはんを食べたのを忘れたことは?
大きな都市が丸ごと停電する夢を見た経験は?
球形プラズマ、蜃気楼、観測気球、写真に撮るとしたらどれ?
マンテル
チャイルズ・ウィッティド
その次は?
『アルミホイルで包まれた心臓は六角電波の影響を受けない』というフレーズ知ってる?
螺旋アダムスキー脊髄受信体って言葉に聞き覚えはある?
さっきからずっと
あなたの後ろにいるのは誰?




86 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/11(水) 23:46:33.88 ID:xHMhMX3N0
まんこきたねえ!ちんぽきれい!
でもまんこなめたい!ちんぽなめたくない!
ふしぎ!!

でも、女の子にちんぽ生えてたら・・・?




87 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/11(水) 23:46:43.51 ID:ESHzYW9IO
自宅で彼女とセクースをした後、寝てしまった。
気がつくと、部屋は真っ暗。どうやら日が落ちるまで寝てたようだ。
隣を見ると、彼女が居ないことに気付いた。
同時に、バリバリくちゃくちゃと物を喰う音が聞こえて来た。
暗くてよく分からないが、彼女は椅子に座って何か食べているようだ。

俺:「おい、なんで電気付けないん?」

彼女:「……ウチも今起きたんや。お腹空いたわ~」

俺:「ほんまぁ。しかしまぁ、、、今日は初エッチだったねw」

彼女:「へへ。すごい良かったよ。…ウチのこと好きぃ?放さへん?」

俺:「あたりまえやん。お前以外はありえへんわぁ」

♪♪♪
枕元の携帯が鳴った。こんな時にシラケるだろうが、何やぁ?

【題名】RE
【本文】起きた?今夕食買いにコンビニに行ってんやけど、何が食べたい?(>_<)


「誰からのメール?誰から?ダレカラァ?ネエ」



 
90 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/11(水) 23:47:47.86 ID:3q7ETHnW0
夫と妻、二人暮らしの夫婦がいた。
夫は1ヶ月くらい前から毎日毎日、夢かどうかもわからない、毎日同じ、おかしな夢ばかり見ると言う。

真夜中、ふと目が覚める。
すると天井に自分と全く同じ姿の人間がしがみついて、首だけ自分の方に向けて『お前はもう十分生きただろ、変わってくれよ』と言ってくる
と言うものだった。

だから夫は、まるで朝の挨拶みたいに、「また今日も見ちゃったよ…」と毎日毎日妻に相談していたから、妻も心配していた。

でもある日さ、その夫、起きてもおはよう、しか言わない。
妻があれ?っと思って、あの変な夢、見なかったの?って聞いたら、夫は言ったらしい。

「なんのこと?」




91 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/11(水) 23:48:03.68 ID:ESHzYW9IO
次の8つの単語の中から、1つを自由に選んで見て下さい。

スキー、鼻水、コップ、温泉、ゴミ箱、コーヒー、冬、お土産

選びましたか?
では今度は、その単語と関係あると思うものを、次の8つの単語から選んで下さい。

電卓、雪、針、ティッシュ、米、まんじゅう、牛乳、電話

はい、ありがとうございます。
選んだそれを強くイメージしてから、次に進みましょう。
そのものの特徴を、次の8つの中から選んで下さい。

大きい、遅い、白い、鋭い、暗い、甘い、赤い、狭い

それでは最後に、その特徴に当てはまるものを次の8つの中から選んで下さい。

ナイフ、ピラミッド、砂糖、亀、犬小屋、宇宙、血、深海

選びましたか?
では、あなたが何を選んだかズバリ当てて見せましょう。




あなたが選んだものは、砂糖 ですね?



 
94 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/11(水) 23:49:20.37 ID:ESHzYW9IO
このマインドゲームはかなり不思議です。
次の注意に従ってゲームしてください!!
※ はやくスクロールして下のほうの文章を読んではいけません!
なるべく一行ずつ、スクロールしましょう。
計算はできるだけ早く、アタマの中でしましょう。
次の質問に答えてください。
2+2?

4+4?

8+8?

16+16?

12と5の間で思いつく数字は???




あなたの選んだ数字は、7ではないですか??? どうでしょう?




95 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/11(水) 23:50:57.47 ID:ESHzYW9IO
つい殺しちまった。鬱陶しい嫁を。今日は仕事も上手くいって
久しぶりに同僚と一杯やって帰ってきたら、お帰りなさいの前に
ぐだぐだと小言。つい殺しちまった。

幸いうちは人里離れた山の中。馬鹿嫁が子供を育てるなら
自然の中とか言って山の中の一軒家を借りて住んでる。
だから最終バスが八時半。

幸い子供は熟睡してるみたい。いちおう確認しにいった。
子供のタヌキ寝入りなんてのはすぐ分かるから。でも熟睡してた。

夜中にスコップ持って、裏の山に嫁の死体を埋めてきた。
終わったらもう夜が白んでた。なんか達成感。久しぶりに自由を味わった気分。

家に戻って風呂を沸かし直して入る。泥とか血とか綺麗に落として、
血の着いた服はまとめてゴミ袋に入れた。後で焼こう。

風呂から出てさっぱりしたら、適当に朝飯用意して、子供を大声で起こす。
眠い目をこすりながら起きてくる子供。なんか変な顔でこっち見てる。
なんか不安そうな目で見てる。ヤバイ、洗い残しでもあったか。
いやそれはない。落ち着け、落ち着け。

子供が口を開いた。

「パパ、これから病院行くの?」
「どうして?」
「だって血だらけのママ背負ってるから」





96 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/11(水) 23:51:36.30 ID:3q7ETHnW0
ひき逃げにあって入院してたんだけど、やっと退院できた。
仲の良かった友達が家に遊びに来た。
「病院にお見舞いにいけなくてごめんな」
「気にしないでよ」
「犯人の顔見たのか?」
「いや~、いきなりだったから覚えてないんだ」
「そうか」
「お前も気をつけろよ」
「あぁ、じゃあそろそろ帰るわ。今度はちゃんとお見舞いに行くからな」
「ありがとう」




97 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/11(水) 23:51:41.86 ID:kMWqCRFRO
ある日、ロドニーが庭いじりをしていると、生真面目そうな訪問販売員が柵越しに話しかけてきた。
「新型の芝刈り機を買いませんか?」ロドニーは丁度、 芝刈り機を買い換えようと思っていたが、
この手の訪問販売に即答するのは性急と判断し、来週の水曜日に又来るように、と答えた。

約束の翌水曜日、先週と同じ訪問販売員は正午きっかりにやってきて、前回にも増して熱心に
芝刈り機の性能を説明した。「もし、購入後4週間以内にご不満があれば購入金額の38ドルに10%を
上乗せして返金します。また、購入後には180日間の無料修理と交換を致します」

ロドニーは販売員の熱心な説明とこの台詞が決めてとなり、購入を決めた。
早速購入した芝刈り機を使ってみると、ロドニーがこれまで使用していた旧式のそれとは相当程度使い
勝手が良く、しかも頑丈であることが分かった。気を良くしたロドニーは、友人知人にもこの芝刈り機の
購入を勧めようと、同じものを数台持ってくるように訪問販売員に電話をした。
結局、ロドニーの勧めで彼の周りの数人が同じ販売員から同型の芝刈り機を購入し、ロドニーは紹介の
謝礼として販売員から1人につき5%のマージンを貰うことができた。

その後、ロドニーは急な転職で引っ越すことになった。引っ越し先の家の庭は、荒れ放題であった。しかも、引っ越し業者の
手違いで、芝刈り機は輸送中に破損してしまった。無料交換期間内だったので、早速ロドニーはあの
販売員の会社に電話をした。すぐに販売会社は新しい芝刈り機を持ってロドニーの新居にやってきた。
交換品を持ってきた訪問販売員は前回の販売員とは違っていた。

その販売員は黒人で、腕に金色のブレスレットをはめて、やけに早口だった。






99 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/11(水) 23:52:41.63 ID:3q7ETHnW0
俺の誕生日に、ホームパーティを開いたわけ。
その時、家の中で皆の写真をとってみたら、変なものが映っちゃったのよ。
背後の押入れから見知らぬ真っ白い顔して真っ赤な目の女が顔を出して、こっち睨みつけてんの。

これやべーじゃんってことで、霊能者に写真を鑑定してもらった。
そしたら、「この写真からは霊気を感じない。心霊写真でも何でもないよ。」だとさ。

あ~あ、ビックリさせやがって全く。


 
106 名前:前半[]:2008/06/11(水) 23:55:17.36 ID:ESHzYW9IO
長年連れ添った仲の良い老夫婦がいて
「片方が先に死んだら、さみしくないように壁に埋めよう」
と言い交わしていた。
しばらくして、婆さんが先に死んだ。
爺さんは悲しみ、約束通り婆さんの死骸を壁に埋めた。
すると、ことある事に壁の中から「じいさん、じいさん…」と婆さんの呼ぶ声がする
爺さんはその声に「はいはい、爺さんはここにいるよ」と答えていたが。
ある日、どうしても用事で出なくてはいけなくなったので村の若い男に、留守番を頼んだ。
男が留守番をしていると、壁の中から婆さんの声がする

「じいさん、じいさん…」
男は答えた。
「はいはい、じいさんはここにいるよ」
最初のうちは答えていた。
けれどしかし、婆さんの声はなんどもなんども呼んでくる。
「じいさん、じいさん…」
やがて、男は耐えきれなくなって叫んだ。
「うっせえ! じいさんはいねーよ!」
すると、壁の中から鬼の形相をした老婆が現れ、「じいさんはどこだあ!」と叫んだ。




108 名前:後半[]:2008/06/11(水) 23:56:21.57 ID:ESHzYW9IO
すると突然、まばゆいばかりのスポットライトが飛び出したばあさんを映し出す
「JI-I-SA-Nは」「どこだ!」ステージにばあさんの声が響く
詰め掛けたオーディエンスはばあさんの久々のステージに期待で爆発しそうだ
今晩も伝説のリリックが聴ける。ストリート生まれヒップホップ育ち。本物のラップが聴けるのだ
キャップを斜めに被りオーバーサイズのTシャツをきたじいさんがターンテーブルをいじりながら目でばあさんに合図する
重たいサウンドがスピーカーから響く。ショウの始まりだ
「 ここでTOUJO! わしがONRYO! 鬼のGYOUSO! ばあさんSANJYO! 
 違法なMAISO! じいさんTOUSO! 壁からわしが呼ぶGENCHO!
 (ドゥ~ン ドゥンドゥンドゥ~ン キュワキャキャキャッキャキュワキャ!)
 年金減少! 医療費上昇! ボケてて大変! 食事の時間!
 冷たい世間を生き抜き! パークゴルフで息抜き!
どこだJI-I-SA-N老人MONDAI! そんな毎日リアルなSONZAI!
 SAY HO!(HO!) SAY HO HO HO HO!」
じいさんのプレイも好調だ。オーディエンスの熱狂はこわいくらいだ
まだ俺らの時代は始まったばかりだ、そんなメッセージがマシンガンのようにばあさんの口から飛び出していく
本物のヒップホップ。それがここにあるのだ




109 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/11(水) 23:56:41.62 ID:3q7ETHnW0
夫 『もしもし』
相手“あ、ともちゃん、います?”
夫 『あんた、前から何度もかけてきてますけどね、いったいなんなんですか?』
相手“ともちゃんと、話がしたいんです”
夫 『そっちの番号はわかってるんですよ、****ー****ですよね?』
相手“ともちゃん、いないのかな?”
夫 『…番号を、しっかりと確認してみたらどうですか?』
相手“ΧΧΧΧーΧΧΧΧにかけているんですが”
夫 『それは確かにうちの番号です。前から何度も言っていますが、うちにはともちゃんはいません!』
相手“…そうですか…。それは、大変、失礼しました……。あの…”
夫 『はい?』
相手“ご存知ないですか?ともちゃんの”
そこで唐突に通話は切れました。


すぐに表示されていた番号に電話をかけてみましたが


【おかけになった電話は、現在使われておりません…】でした。


 
 
114 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/11(水) 23:59:13.06 ID:ESHzYW9IO
「どうしたんだ?」
「・・・」
「?」

反応のない彼女が俺の背後をじっと見ている。
その視線の先をたどっていくと、半開きになった押入れ。
押入れの奥には、何か力なくうなだれた物体が目に映る。
そして俺の視線の先にあったのは、

首のないツレだった

俺が慌てて振り返ろうとすると頭部に強い衝撃を受けた。
薄れ行く意識の中で俺は全てを理解した。

(ああ、あんただったのか)




115 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/12(木) 00:00:20.94 ID:D9LB5o7dO
終電が過ぎてしまって困っていた。
「あぁ、どうしよう」そんなことを何度も呟いていた。
ふと気づくと、目の前に黒いスーツを着た男が立っていた。
その男は俺と目が合うと驚いた表情をして俺にこう言った。
「お前さん、この前の・・・」
俺は考えた。見覚えがない人間にそんなこと言われても。
10秒間の沈黙があった。何故か俺はただならぬ危機感を感じていた。
「お前さん、この前の」
男が再びその言葉を口にしたとき、俺は気づいてしまった。
俺はその場を駆け出した。必死に走った。
もう大丈夫だろうと思って後ろを振り向くと男の姿はなかった。

俺は呟いた。
「あぁ、どうしよう」

数日後、俺がその男に殺されたのは言うまでもない。





116 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/12(木) 00:00:26.50 ID:zXp6D9EF0
その時、「ガチャ!」1階で玄関の開く音がした
「ただいま~」
それは母親の声だった、旅行に行ったはずの母親がなぜか帰って来た
その時の俺には、なぜ帰って来たのかはどうでもよかった
俺は見知らぬ男を振りきり、大慌てで1階へ飛び降り
「お母さん!」そう叫びながら玄関へ走った
ところが、玄関には誰もいなかった、しかも鍵が掛かったままだった
「どうなってんだ!もう何がなんだか訳が分からん」
その時、背後に気配を感じた・・・
俺は、そのままドアを開けて逃げようかと思ったが、「ここは俺の家だろ!」
「なんで逃げなきゃならんわけ」そう思う気持ちが恐怖に打ち勝ったのか
俺は決心して振り返った
そこにいたのは、母親だった・・・
「なんだよ、やっぱ帰ってたのかよ、ビックリさせんなよな~」
俺がそう言うと、母親は不思議そうな顔で俺にこう言った
「あんた誰?ここで何してんの?」
「えっ?何言っての?変な冗談やめてくれよ」
俺がそう言うと、2階から見知らぬ男が降りてきた
「あ~優ちゃん、この子あんたのお友達?」
「違うよ、こいつ勝手に入り込んで来たんだよ」
「え~、優ちゃん早く警察呼んで、早く早く!」
俺には2人の会話が意味不明だった
今何が起っているのか、これは夢なのか、なんで俺がこんな目に
頭の中が真っ白になった俺は、玄関から外へ飛び出した
「なんだよ、どうなってんだよ、どうすりゃいいんだよ」
そうつぶやきながら門の外へ出ようとした時
表札を見て愕然とした・・・


 
120 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/12(木) 00:03:14.76 ID:D9LB5o7dO
大阪の某社で勤めていたんですが、限界を超えた人が凄まじい行動をするのを
目撃したことがあります。私はそれがトラウマで転職した位でした。

プラスチック成形機の金型ってごぞんじですか?あれの間に、先輩が入って
いったんです。製品がはりついたのかな?とおもって、どうしたんですか?と
声をかけた時気づいたんです。先輩が安全柵を自分でしめていたことに。
ズー、ズシュー、メキメキメキメキパキブシュー。とっさにみなが手元に
あった非常停止ボタンを手当たり次第おしました。私はぴったりと閉じて
しまった金型をみて、たぶんもう生きてはいない事を知っていました。
しかし開けない訳にはいかず、そのジレンマに主任に泣きついていました。
主任は工場長を呼び、そして現場にいた人達を全員工場から退去させて
機械を操作しました。工場長の嗚咽とも悲鳴ともとれる声がしました。
救急と警察の方がきましたが、警官の方は開け放たれた機械をみるなり
口から嘔吐物をぼろぼろとこぼしながら工場の外へと走っていきました。
その時ドアからちょっとだけ見てしまった、そこにはまだ人間の名残を
わずかに残した塊がありました。私はその後失神したそうです。




 
122 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/12(木) 00:03:35.42 ID:zXp6D9EF0
これは、私が小学生の頃の話です。学校からの帰り道、真っ黒な髪を腰まで
のばした女の子が、公衆電話の前に立っていました。その子が振り向いて
話かけて来た時に、その目が白く濁っていた事から、私は彼女が盲目である事
を知ったのです。その子は透き通った声で言いました「美加ちゃん、お葬式の
最中に悪いんだけど、私の代わりに電話をかけてくれる?」わたしは(何か
誤解されてるな)と思い乍らも、そこは突っ込まずに、それよりも彼女が何故
まよう事なく私の名前を言い当てたのか、知りたいと思いました。「どこか
で、会ったかしら?」すると彼女はクスクスと可笑しそうに笑い、本を
読むように饒舌に語り始めたのです。「クラスが違うから、知らなくても
無理はないけど、アナタの同級生よ。貴方は一組で私は六組。廊下の端
と端ですものね。でも私は、ずっと前からアナタを知っていた・・・。
目の悪い人間ほど、声には敏感なものよ。アナタはとても綺麗な声で、クラス
の人望も厚くて、よく皆の話題になってた・・・。だってアナタは優等生の
見本のような人ですものね。きっと私の頼みを聞いてくれると思ったの。
エゴイスティックな他の人たちとは大違い・・・・・・」

なにかが狂ってるような気がしました。それでも私は、その少女の
いう通りに、ダイヤルを回し(当時はまだダイヤル式の公衆電話でした)、
少女のいう通りに、受話器を渡したのです。
女の子は、電話の向こうの誰かと声を潜めて話しては、時々こちらを見て、
にっこりと笑いました。その電話が終り、少女が去った直後でした。私が、
途方も無くおそろしいものに取り憑かれていた事に気付いたのは。
理由を詳しく説明する事はできません。私の
つまらない文章の意味を理解した者だけが、とり
かれる。そ
れが、この少女の呪いの
ルールなのですから。




 
126 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/12(木) 00:05:40.53 ID:D9LB5o7dO
35.雄同士で交尾をしてしまいました!!

名前:つよぽん 日付:6月23日(土) 8時34分
何を勘違いしたのか、雄同士で交尾をしてしまいました。
ちなみに、雄の交尾回数は1回だけなのでしょうか。
今後、雌との交尾は可能なのでしょうか。

38.Re: 雄同士で交尾をしてしまいました!!

名前:TDN 日付:6月23日(土) 10時24分
私の経験上、雄野郎同士でというのはよくあること、というか私自身もよくします。
雌なんかよりもよっぽどいいと思いますので、こちらの世界にどっぷりハマってみては?
それはそうと回数の件ですが、私はネコなのでタチ次第では何回でもイけますよ。
但し、野郎の体力とタチが種汁ドロドロのケツマンコを嫌って逃げなければ…。
また回数が多くなると体力を消耗して早くおイキになられます。

39.Re: 雄同士で交尾をしてしまいました!!

名前:つよぽん 日付:6月24日(日) 5時55分
お返事ありがとうございました。 ですが、
何か重大な勘違いをされているようで、お互いの文章に大きな食い違いがあると思われます。
私の文書に至らない点があったようなので御詫び致します。
上で相談したカブトムシは別の巣箱に異動させました。



131 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/12(木) 00:07:22.27 ID:D9LB5o7dO
休み時間ヒマだったので、上司のパソコンに

「うんゆ」→「運輪」
「こくどこうつうしょう」→「国土文通省」
「せんじつは」→「先曰は」
「けっさん」→「抉算」
「ねんどまつ」→「年度未」
「しゃちょう」→「杜長」
「おくえん」→「憶円」

などを辞書登録しておいた。
どうやらまだバレていないようだ。
無知な方が辛せってこともあるなぁ




 
133 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/12(木) 00:08:49.41 ID:D9LB5o7dO
女が薬局に入っていった

女:ヒ素を頂戴。
薬剤師:何に使うのですか?
女:夫を殺したいの。
薬剤師:売れませんよ。

女はハンドバッグから一枚の写真を取り出し、薬剤師に見せた。
薬剤師:処方箋があるなら先に出してくださいよ。

 
 
 
138 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/12(木) 00:11:51.53 ID:D9LB5o7dO
ある日僕は学校の美術室の掃除当番だった
早く終わらせて帰ろうと思い急いでいたら
一枚の絵が大事そうに飾られているのを見つけた
その絵はとても綺麗な女の人の肖像画だったが
少し不気味で目に特徴があった
とても大きな瞳でこっちをみている気がした
なんだか怖くなり急いで掃除を終わらせ帰った

次の日学校は大騒ぎになっていた
例の美術室の絵が盗まれたのだ
最後に絵を見たということで僕は美術の先生にいろいろ聞かれた
「なるほど掃除をしてた時にはちゃんとあったんだね」
「間違いないです、あの絵は高価なものなんですか?」
「あれは『眠りに落ちた美女』といって私の知人の画家が自分の娘
の寝顔を見て描いたものなんだ、特に価値はない
最も画家も娘ももうこの世にいないけどね」
「そうなんですか・・・」

あの絵は結局見つからなかった、
不思議なことに泥棒が入った痕跡はなかったらしい





139 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/12(木) 00:14:52.00 ID:D9LB5o7dO
うちの職場の事務の女の子がストーカーっぽい同僚に困ってるらしいです。
人づてに聞いただけなんでハッキリとはわからないんですが
ストーカーは営業課の26歳の社員らしく、
昼食時に勝手に隣に座ったり、帰りに駅の改札で偶然を装って待ち伏せされたりするそうです。
それに教えてもいないのに携帯の番号やメルアドまで知られてしまったようです。


僕も心配なので相談に乗ろうとお昼ご飯を一緒に食べようとしたり、
一緒に帰るために駅の改札で待ってみたりしてるのですが、
彼女も遠慮してるのか、中々本心を語ってくれません。
直接は言いにくいのかと、人づてに電話番号やメルアドも聞いたんですが、
そっけない返事しかこないです。


本当に心配です。
何とか力になりたいんですが、どうすればいいでしょう?

                     (26歳 営業課平社員)





140 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/12(木) 00:16:21.86 ID:D9LB5o7dO
ある女性が大学の寮に入っていました。

ある日、パーティーの帰りで、帰ってくるのが遅れた彼女は、
次の日テストがあるので勉強しなきゃと思いながら部屋に戻ってきました。
しかし、時間も遅いので部屋の電気が消えています。
「ルームメイトがもう寝ちゃったんだな、明かりつけて起こすのも悪いからもう寝ちゃおう」
と思いながら、彼女はベッドに入り、そのまま寝てしまいました。

朝になり、彼女は目を覚ましました。
「なんだろこの変な匂い・・・」
横のベッドに寝ているルームメイトに話し掛けようとして、彼女は悲鳴をあげました。
ルームメイトは無残な姿になって死んでいるのです。
ナイフで何回か刺されたようです。ベッドが血まみれ・・・・

悲鳴を聞き、他の人達が部屋にかけてきました。
「どうしたの?」
「何この匂い!?」
「今の悲鳴は何!?」
「きゃあああああああっ!!!!何コレ!!!!!!!」
「死んでる!!??」

混乱の中、一人の女の子が震えた声で壁を指差します。
「・・・何それ・・・」

壁にくっきりと血で書いてあるんです。

「電気をつけなくてよかったね・・・」





141 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/12(木) 00:18:00.59 ID:D9LB5o7dO
ある男が医者にこう言った。
「先生、体中が痛いんです。
 頭を触れば頭が痛い。胸を触れば胸が痛い。
 お腹を触ればお腹が痛い。足を触れば足が痛い。
 先生、助けてください」



148 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/12(木) 00:19:50.32 ID:D9LB5o7dO
私はその大好きなおじ様と一緒にデパートの化粧品売り場に入った。
デパートを出たとき、おじ様は女になっていた。それも若い女に。
そのあと、私は、少しバーでお酒を飲んだ。少しだけだ。
バーから出てきたとき、おじ様は女から別のおじ様になっていた。
しかもおじ様は二人になって、悲しいことに口ひげを蓄えていた。
涙が出た。やっぱり私は最初のおじ様が一番好きだ。



151 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[sage]:2008/06/12(木) 00:21:00.91 ID:GmcmBNFDO
昨日いつものようにネットをしていた時だ
いきなり警察がやって来た。
話を聞いて驚いた、どうやら俺が
某掲示板で犯行予告の書き込みをしたらしい。

犯行予告の内容は
『今月○日に○○県○○市の○村○之を殺す
怨みを晴らしてやる』とのこと

もちろん身に覚えは無い、ウイルスやハッキングの線も疑ったが
痕跡がないので確証も無い。

犯行予告された人は
書き込みされた10分後に殺されたらしい

殺されたあとで分かったことだが
その予告された人は殺人犯だった
自宅から凶器と死体が見つかったのだ

調べたところ、その見つかった死体は・・・・俺の隣人だった。




152 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/12(木) 00:21:45.14 ID:D9LB5o7dO
  ( ´∀`)< 私は日本人です
 <丶`∀´>< 私は日本人です

  ( ´∀`)< 人の嫌がる事を進んでやります
 <丶`∀´>< 人の嫌がる事を進んでやります

  ( ´∀`)< 人間は助け合って生きている
 <丶`∀´>< 人間は助け合って生きている

  ( ´∀`)< 犬が大好きです
 <丶`∀´>< 犬が大好きです

  ( ´∀`)< ちょっとライターを貸してください
 <丶`∀´>< ちょっとライターを貸してください

  ( ´∀`)< かわいいお嬢さんですね、3才ぐらいですか?
 <丶`∀´>< かわいいお嬢さんですね、3才ぐらいですか?

  ( ´∀`)< あっ、ランエボだ!
 <丶`∀´>< あっ、ランエボだ!

  ( ´∀`)< 息子は小さいんですよ
 <丶`∀´>< 息子は小さいんですよ



 
156 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[sage]:2008/06/12(木) 00:24:39.70 ID:D9LB5o7dO
山奥のこじんまりとした美容室に、男のお客が訪れた。
口ひげをたくわえた店主が両手を広げて出迎える。この美容室は店主が一人で切り回しているようだ。
「ささ、どうぞお掛けくださいませ」

「さて、今日はどのようにいたしましょう?」

「全体的に真っ白にブリーチしてくれたまえ」

「真っ白でございますか?」

「ああ、真っ白で頼む」

「かしこまりました」

「ああ、そうだ。この辺りとこの辺りは黒く残しておいておくれ」

「この辺りとこの辺りは黒のままですね。かしこまりました」

「うむ。相変わらずウデがいいなキミは」

男女は目の前にある大きな鏡を覗き込み、首を左右にひねっては、満足そうにうなずいている。

「これで仕事も上手くいきそうだよ」

「ほぉ。この洒落たカラーリングとお仕事に関連があるのですか?」

「まぁね。詳しくは言えんのだが――」

男性は店主の耳元に大きな顔を寄せ、そっと囁いた。
店主と男の客以外に誰もいないのに・・・・・・・・・・・・。




 
161 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/12(木) 00:27:25.81 ID:D9LB5o7dO
アキコは真っ暗な部屋の中に、静かに座っていました。
アキコはラジオを聴くのが好きでした。

アキコの生活は単調なものでした。
ラジオだけが楽しみだったのです。

3日に一度、細く白い女性の手が、一瞬、扉を開きます。
彼女はいつもラジオの音量を調節していました。

そしてすぐに扉は閉じられてしまうのです。
音量が適切だとアキコが思ったことは一度もありませんでした。

アキコは、不思議に思いました。
白くて大きな木製のラジオは、何かが変でした。

考えれば考えるほど、アキコは奇妙だと思いました。
そのラジオが音楽を鳴らすことは、決してなかったからです。

でもアキコが生まれてからずっと、それは繰り返されていました。
とりとめもないつぶやきと、変な叫び声が聞こえるだけ。

ある日、3日たっても、扉が開きませんでした。
なぜ? とアキコは思いました。

4日目に扉は、黒い手で開かれました。
ついにアキコは、あっと気づきました。

それがアキコが最後に見たものでした。
アキコがラジオと思っていたものは、ラジオではなかったのです。





162 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/12(木) 00:29:45.29 ID:D9LB5o7dO
「はい、あのね」
「おじさん誰?」
「えとね、神様なのね。ま、神様といってもSのつくほうなんだけどね」
「そうか、そうなんだね。私やっぱり死んじゃうんだ。」
「えーとね、申し訳ないんだけどね、そういうことになってるのね。」
「しょうがないよね。赤ん坊のときから私、ずっとこのガラスのチューブから
出たこと無いんだよ。パパが言ってた。恐ろしい病気なんだって。
だから外の空気に触れちゃだめだって。」
「まあ、どういう事情で死ぬかに関しては実は私には関係が無いのね。
あなたの運命の持ち時間の問題なのね。」
「おじさん私を連れに来たの?」
「うんとね、ま、それもあるんだけどね、私はもうすぐ死ぬ人に一つだけ願いをかなえるの。
死に方を選べるわけ。」
「そうなんだ。じゃあ、お願い。死ぬ瞬間はパパに一緒にいてほしい。手を握ってて欲しい。
海運業の仕事が忙しいとかでほとんど会えないし、病気のせいでほら、
そこのマジックハンドあるでしょ。赤ん坊のころからあれで世話をされてきたの。
直に抱っこしてもらったことも無いんだよ。」
「それがあなたの願いなら、喜んでかなえるのね。それと、申し訳ないんだけど、
あなたが死ぬ瞬間というのは、今なのね。で、この横じまのハンカチをこうするとね、
横じまのままなんだけどね、はい連れてきました。あなたのパパ。さ、手を握って握って」
少女が死んでチューブの中の機材が片付けられた後も、パパさんはずっと少女のそばにいたのね。
そしてこの少女の願いは、図らずもパパさんの友達たちにものすごい感銘を与えてしまったのね。
死んでしまったパパさんも、きっとそのことにはとっても満足していると思うのね。
何がおきたのか、当ててほしいのね。





 
165 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/12(木) 00:32:56.35 ID:D9LB5o7dO
そう、あれは急な吹雪に危うく遭難しかけた時の事。
四方を銀幕で遮られた視界の中、俺たちはどうにか山小屋を見つけ出した。
しかしその山小屋には食料も燃料もなく、ただ猛烈な吹雪をしのげる屋根がついているだけというお粗末なものだった。
俺たちは真っ暗な部屋の隅でガタガタと震えながら4人で固まっていたが、この寒さではゆっくりと凍死するのを待つだけのようなものだった。
すると誰かがある提案をした。
その提案とは、部屋の角にひとりずつ立ち、だれかひとりが壁伝いに移動して次の角にいる人とタッチする。
タッチされた人はまた壁伝いに移動して次の角の人にタッチする。
これをぐるぐると吹雪がやむまでの間し続けるというものである。
とにかく助かりたかったので、俺たちは一心不乱に歩いてはタッチし、タッチされてはまた歩いた。
どれくらい繰り返したのだろうか。
小屋の中を延々と回っていると、誰かがポツリ「おかしくないか?」と言った。続けてもうひとりも答えた。
「ああ……俺も思った」そう、それは単純な落とし穴であった。




 
167 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/12(木) 00:34:33.61 ID:D9LB5o7dO
「聞いてくれよジョン、俺は先日不眠症で精神科に行ったんだ。
そうしたら医者の奴、とんでもない量の資料渡しやがってさ、」

「そいつは大変だったな。マイク。ヤブ医者はロクな診療もしないで金ばかり請求する。」

「あぁ、俺も読むのが嫌になって途中で寝ちまったよ。本当に困ったもんだ。」





 
170 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/12(木) 00:36:13.30 ID:D9LB5o7dO
ある紳士風の男が銀行にやってきて言った。
「100ドルほど貸して欲しいんだが」
「100ドル、でございますか?」
応答した行員は男を一瞥してから言った。
「100ドルという少額のご融資ですが、初めてのお客様でございますし、
何か担保をお預かりすることになりますが、よろしゅうございますか?」
すると紳士は、少し考えてから言った。
「そうだな、僕のロールスロイスなんてどうだろう?」
「ロールスロイス!でございますか?」
「ああ、いま駐車場に停めてあるから一緒に見に行こう」
行員が半信半疑のまま紳士に同行すると、駐車場には最新型の
ロールスロイスが停めてあった。行員は驚いて紳士に言った。
「あの....お客様、このお車でしたら30万ドルはご融資可能ですが」
「いや、100ドルでいいんだ」
紳士はそういうと、手続きを済ませ、車のキーと交換に100ドルを受け取って
銀行を出て行った。行員はロールスロイスを重役専用のガレージへ移動させ、
厳重な監視の下に保管した。
6週間後、紳士が再び銀行を訪れた。紳士は100ドルと利息3ドルを支払い、
キーを受け取ると、帰り際に微笑んで言った。
「6週間の旅行は最高だったよ」




173 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/12(木) 00:38:08.14 ID:D9LB5o7dO
これは、一年くらい前の話です。
私は、居酒屋のバイトが終わり自分のマンションに帰っていました。
エレベーターに乗り、私が住んでいる階についたので降りようとしたとき、
帽子を深くかぶった男がエレベーターに走りこんできて、
私とその男の肩がぶつかり、私は、「すみません」と言いました。
しかし、その男は、顔を伏せたままエレベータの扉を閉めて降りていきました。
変な人だな~?と思いましたがたいして気にせずに家に帰り、ジャケットを脱ぐと
血のようなものが付着していました。「!?なに!?これ・・・」  
すぐに気づきました。さっきの男とぶつかったときに付いたのだと・・・・。
その日は、何もなく眠りました。
それから、二日後にニュースを見ていると、私のマンションで殺人事件があったと
報道されていて、「まさかな~?この間の男が・・・。」と思いましたが、
別にその人を特定できるものを持っているわけでもないので、警察にも言いませんでした。
そして、一週間くらいたったある日、もうその事件のことは、忙しさで忘れかけていた頃、
「ピンポーン」とインターホンがなったので「はい?」とドアのスコープごしに見ると
警察官が立っていました。その警察官は、
「このマンションで殺人事件が起きたことをしってますか?そのことについて
知っていることがあれば教えて欲しいのですが?このマンションに住んでいる人全員に
一応聞いているんですが有力なてがかかりがないんですよ・・・」
私は、疲れていて、それに夕ご飯の最中だったので、
「いえ・・・・、何も知りませんけど。すみませんね」というと警察官の人は、
「ありがとうございます」と言って帰って行きました。
私は、ジャケットに血がついていたことを言おうと思ったのですが、言いそびれた感じがして、
いまさら言っても仕方ないと言う感じだろーし、言いませんでした。
そして、さらに二ヵ月後くらいにその犯人が捕まったと報道していました。
私は、へー、捕まったんだ。よかったなぁ。と思い顔写真が映ったので
それを見てみると、私は、背筋が凍りました・・・・・。



 
177 名前:[]:2008/06/12(木) 00:43:13.86 ID:D9LB5o7dO
もしかするとここなら答えがわかるかも、と思い、長年の謎を書きこませて頂きます。

私自身にも正解は全く分かりません。皆さんの推理力だけが頼りです。

2年ほど前、大学生だった私は電車通学をしていました。
私が下車するある駅にはホワイトボードの伝言板が設置されていて、

普段はほとんど書きこみがないのですが、6月のある日から、そこに不思議な文章が書かれ始めました。
決まって伝言板の左端に

* 「オートロック=JS」
* 「シンガポール=WT」

初めのうちはあまり気にしていなかったのですが、何しろ毎日のように新しい文が書かれていきます。
そしてそのうち、これは暗号なのではないか、と思い始めた私はメモをとって考えるようになりました。

* 「砂時計=SI」
* 「チャンネル=4」
* 「文庫本=RE」
* 「カナリヤ=QL」
* 「タバコ=55」
* 「時計=GB」
* 「ネコ=CU」
* 「海図=XK」

と、当時使っていた手帳には記録されています。
これが10日ほど続くと今度は
「私は誰なのか?」
という、これまでと同じ筆跡で書かれた文章がありました。




178 名前:[]:2008/06/12(木) 00:44:03.40 ID:D9LB5o7dO
私には意味が全くわかりません。
しかし翌日、その隣の行にこれまで見たことのない字で『リカルドさんですか?』と。

ここからはやり取りだけを書きますが


「よくわかりましたね。」
『なんとかわかりました。』
「失礼ですが、あなたは?」
『私はリンダです』
「エクセレント!完璧です。素晴らしい。」
『面白い問題をありがとう。今まで楽しかったです。』
「いいえ、こちらこそ解いてくれてありがとう。」


これを最後に謎の文章による出題(?)は終了しました。

これが2年前の6月頭から中ごろまでに起こった私の小さな事件です。書いている本人ですら
全く意味がわかっていません。きっと暗号みたいなもので、出題された暗号に誰かが回答したんだとは思うのですが…。


どなたかわかる方はいらっしゃいませんか?




181 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/12(木) 00:46:13.25 ID:D9LB5o7dO
クリスマス、トムはサンタクロースからのプレゼントを楽しみにしていた。
朝起きるとクリスマスツリーの下にプレゼント箱が3つほどあった。
窓からサンタが中を覗いているのが見える。サンタはニタニタと
笑いながらトムを見ている。トムはニタニタ笑っているサンタを見て少し
不機嫌に思いながらもプレゼントの置いてある所に行った。トムはまず
一つ目のプレゼントを手に取った。サンタは更にニタニタと笑っている。
プレゼントの箱を空けると中から長ズボンが出てきた。トムは少しがっかり
したような表情をしながらも次の箱を手に取った。サンタは腹を抱えて
笑っている。二つ目の箱を開けると中からサッカーボールが出てきた。
トムはますます不機嫌になり、とても腹が立った。
トムは続けて一番大きな最後の箱を開けた。
すると中から自転車が出てきた。サンタは雪の上を転がりまわって笑っている
トムはとうとう耐え切れなくなって泣き出してしまった。





182 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/12(木) 00:47:47.57 ID:D9LB5o7dO
外灯もまばらな夜道。つけてくる足音にふりかえると、
髪の長い、あきらかにこの世のものでは無いおんなと目が合ってしまった。

その瞬間。おんなは、髪をふりみだして突進してきた。ぎゃあああ !
叫んだのはおれのほうだ。猛ダッシュでにげた。
ところがなんということだ、おんなはおそろしく足がはやい。追いつかれる!
しかしおれのはやさも並じゃないぜ。陸上で県大会に出たことだってあるんだからな。

みてろよ!と気合を入れてさらに加速する。どうだ ! しかしおんなは余裕で追い上げてくる。
クソッタレ !

登り坂にさしかかった。じつはおれは登りが大の苦手だ。あっさりと抜かれてしまった。
くやしい。抜きざま、おんなは「フッ」と口の端で笑った。なめんなよ!
しばらくおんなの後ろを走っていたが、峠のカーブで抜き返してやった。ざまあみろ。

休憩所があったので、ふたりで長机の水を飲んだ。おばちゃんがタオルをくれた。
つぎの休憩所は5kmさきだ。もう山はぬけて、気持ちのいい海沿いを走っている。
ようし、一気に距離をあけてやるぜ! 海から太陽が昇ってくる。すべてが黄金色に染まる。
波頭のひとつひとつがキラキラと照りかえす。なんてきれいなんだろう。

ふと気がついて後ろをふりかえると、おんなはもういなかった。




 
187 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/12(木) 00:49:43.08 ID:D9LB5o7dO
ある日コンビニにアヒルがやってきて、店員に「ブドウは
ありますか」と尋ねた。店員が「ブドウは置いていません」
と答えたら、アヒルは帰っていった。

翌日、そのコンビニにまたアヒルがやってきて、同じ店員
に「ブドウはありますか」と尋ねた。店員は「ブドウは置
いていません」と強い口調で答えたら、アヒルは帰って
いった。

さらに翌日、そのコンビニにまたまたアヒルがやってきて、
店員に「ブドウはありますか」と尋ねた。店員は発狂し、
「だから昨日も一昨日も言ったけど、うちにはブドウは
置いてねえんだよ!明日また同じこと聞いたら丸焼きに
するからな!」と言った。
アヒルはびっくりして帰っていた。

次の日、そのコンビニにまたそのアヒルがやってきて、
同じ店員に「ライターかマッチありますか」と尋ねた。
その店員は予想外の質問に 「あいにく今切らしていて
置いてないよ」と言った。

それは聞いたアヒルは嬉しそうに尋ねた。
「じゃあ、ブドウはありますか?」


 
189 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/12(木) 00:50:25.72 ID:FLULjflj0
■日本国非常事態レベル一覧
   *レベル5が、最高ランクです。
 レベル1:NHKが特番を開始。(避難勧告発令)
 レベル2:NNN、TBS、フジ、テレ朝が特番を開始。(災害対策本部の設置)
 レベル3:総理大臣、国民に向けて会見(国家非常事態宣言)
 レベル4:国連介入、多国籍軍が上陸(国連管理下へ)
 レベル5:テレ東、特番を開始。(人類滅亡)




 
193 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/12(木) 00:56:16.82 ID:D9LB5o7dO
小学生のトキ、夏休みの宿題に昆虫採取をするコトにしました。
まぁ、毎日アミ持って野山を駆け回って遊んでただけなんだけど、ある日すごいのを捕まえました。

体長13.5cmのトノサマバッタ(足含まず)

まぁ、もちろん標本にして学校に提出したんだけど、次の日には学校中の噂が広がって展示場の理科室は昼休みなんかメチャ混みになっちゃったんだよね。
でも、2日ほどで撤去されちゃった上、学校が全校生徒にこんな内容のプリントを配った。

理科室にあった標本のバッタは、トノサマバッタではなく、外国のバッタである事がわかりました。
日本の生物では無いので、気にしないように。

その後、両親と共に校長室に呼ばれ、先生ではない数人の大人と話をし、両親はハンコを押したり、生活指導方針がどーとか難しいコトを言われてました。
子供心に「怒られてるんだ」ってのはわかりました。

それから十数年が経ち、なにげなく当時の事を思い出して両親に尋ねると・・・

  名前     大きさ     つかまえた場所
トノサマバッタ  13.5cm  浜○原子力発電所緑地公園
                  ↑
                  コレが、まずかったらしい。




219 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/12(木) 03:03:03.85 ID:jpeJnb0hO
夏のある日のこと。 夕飯の支度に
だいぶ時間がかかっていた。やっと
お母さんは汗だくな顔をして、満足げに
台所から料理を運んできた。 豪勢な
肉料理だった。多分、立派な赤ちゃんを
産むためだろう。 家族数人で
わき合い合いと料理を口に運んだ。
それから少したった後、赤ちゃんが家にやってきた。
よろしくね赤ちゃん




220 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/12(木) 03:03:39.35 ID:rR07+Ulk0
漏れ、路線バスの運転手。
先日、深夜1時過ぎの最終便を運転していた。
あと十数分で終点。これで明日、明後日とお休み。
お客さんもみんな降りたので、マイクつけたままで気分よく歌ってた。
「えっびマヨマヨー、えびマヨー! えっびマヨマヨー!」
十分くらい歌って、終点まであと数停ってところで、

「ピンポーン」

死角になってる後部座席にお客さんがいらっしゃったんですね。
いやぁ、あの時は死ぬほど恥ずかしかったぁ・・・。



 
223 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/12(木) 03:11:07.80 ID:jpeJnb0hO
ある街で殺人事件が起きた。
殺されたのはまだ幼い少女だった。
少女の両親や遺族は怒りと悲しみ
に満ち、詰め掛けるマスコミ関係者の
インタビューにパニック状態で
上手く答えられない母親を庇って父親が
その胸中を語った。
「まだ捕まらない事に怒りで一杯です。
警察は何をしてるのか。
早く犯人を捕まえに来て欲しいです




227 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/12(木) 03:20:11.78 ID:MXVsADU30
 中学にあがった頃、部屋貰ったんだ
 入り口はふすま式で、夜とか寝るときは閉めてる。


 で、昼の間、ふすまで隠れてる壁が、寝るときにはぼおって光り出す。
 外灯ってわけじゃないみたいで、カーテン閉めても輝きが弱まったりすることはないんだわ。
 これだけでも不思議だと思うだろ。


 それだけじゃなくて、ちょうどそれが、人の形してるんだわ。
 一回くらい確認すればいいのにと思うんだけど、結局家を出るまで近づこうとすらしない。


 おかげで未だ出れない。




228 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/12(木) 03:21:03.18 ID:rR07+Ulk0
風邪をひいた

鼻水が止まらない 鼻にティッシュをギチギチに詰め込む
咳が止まらない 口をガムテープで塞ぐ

らくになった




 
231 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/12(木) 03:23:48.71 ID:KawQ1nxR0
私のプロファイリングによると犯人像は

・10代~20代、もしくは30代~40代、または50代~60代の人物
・日本人あるいは外国人の男性もしくは女性
・計画的な犯行でなければ突発的な犯行の可能性
・精神病院への通院歴がある。ただし必ずしもそうとは言えない
・無職である可能性が高いが学生もしくは何らかの職についている可能性もある。
・単独犯もしくは複数で犯行を行っている。





232 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/12(木) 03:25:48.36 ID:nzFLvtiA0
ある有名な心霊スポットへ、深夜に自転車で行ってみたんです。
長いヒルクライムな道をダンシングとシッティングを繰り返しながらトンネルを抜けると、
長い下りの途中に有名な心霊スポット。と、そこに目の前にふっと女の人の白い影が。
あ! と思って、慌ててブレーキを握って降りてみたところ、そこに人影はなく、目の前は崖。
ガードレールが壊れていて、ブレーキを握ってなかったら落ちてしまっていたかもしれない。
「あの幽霊は助けてくれたんだ」
そう思って、自転車を立てかけ、そこで手を合わせ、お祈りして帰路についた。
トンネルを引き返す途中、ふと振り返って見ると、リアキャリアに先ほど目の前を横切った女の人の姿が……。
その女の人は、こう呟いた。
「…死ねばよかったのに」




233 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/12(木) 03:25:58.72 ID:nzFLvtiA0
「いや、でもホント助かったよ。ありがと」
「ば…ばかっ、あんたなんか死んじゃえばよかったのよ!」
「お礼しないとな。また来週きてもいいかな」
「ダ、ダメっ! また落ちそうになったら危ないわっ!!!」
翌週、なんか弁当用意して待っててくれました。
作りすぎただけで、決して僕のために用意したんじゃないそうです。
僕は、その作りすぎたお弁当を持って、一緒にポタリングに誘ってみたいと思います。
あ、足がないか。




 
235 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/12(木) 03:34:17.20 ID:rR07+Ulk0
    |      ?           \
    |  ('A`)           ヌルポ
   / ̄ノ( ヘヘ ̄ ̄          /


    |      ??          \
    |  ('A`)             ガッ
   / ̄ノ( ヘヘ ̄ ̄          /

    |      !             \
    | Σ('A`)           ドガッ!!!
   / ̄ノ( ヘヘ ̄ ̄          /


    |     !!               \
    |  (;'A`)        ザクッ グチャッ…
   / ̄ノ( ヘヘ ̄ ̄            /

    |       ドキドキ…             
    |  (;'A`)           
   / ̄ノ( ヘヘ ̄ ̄            



 
237 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/12(木) 03:38:39.84 ID:MXVsADU30
友人5人と麻雀荘へ行くことになった。
麻雀とは、判りやすく言えばポーカーみたいなもので、34種類の牌が各4枚あり、できるだけ高い役を作って点を競うゲームだ。
この店はルールに寛容で、牌を増やすとかいう麻雀というゲーム性を逸脱しなければ、客同士で同意すればどんな特殊ルールでも設けることができた。

閑散とした店内では、俺達以外の客3名が既に遊んでいた。
その客達は俺達と年が近く、すぐに意気投合できた。俺達は客同士だけで、麻雀をすることになった。

ピリピリとした空気のなか、ゲームは進行した。
俺以外のメンバーは、全員リーチをかけていた。

「通らばリーチ!」
他の全員がリーチをしているとき、最後の一人がリーチを成立させると、局が流れるという特殊ルールにかけたのだ。
しかし、起死回生の俺の一手は、三人のロン(俺の捨てた牌で当たり)で、脆くも崩れた。
みんな大三元(白、發、中全ての種類を、自分の手の中に各3枚づつ使用して作る役)とか酷すぎる。




238 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/12(木) 03:42:10.85 ID:0vkMsKWH0
Q.どうやってキリンを冷蔵庫に入れますか?

A.正解は「冷蔵庫の扉を開け、キリンをいれ、扉を閉じる」です。
 この質問ではあなたが単純なことを複雑な方法でしていないかどうかをテストしました。

では次に
Q.どうやって象を冷蔵庫に入れますか?

A.間違った答は「冷蔵庫の扉を開け、象を入れ、扉を閉じる」です。
正解は「冷蔵庫の扉を開け、キリンを取り出し、象を入れ、扉を閉じる」です。
 この質問はあなたの記憶力を試しました。

では次に
Q.ライオン王が動物たちの集会を開きました。 ただ一頭を除いて動物たちはすべて集まりました。参加しなかったのは、どの動物ですか?

A. 正解は象です。 象は冷蔵庫の中ですから!
 これによってあなたが総合的に考えることができるかどうかを試しました。

ここまでの三問に正解できなかったのなら、次の問題はあなたがプロフェッショナルであるかどうかをみる最後のチャンスです。
Q.狂暴な人食いワニがいることで知られている川があります。
どうやって渡りますか?

A.正解は「ただ泳ぐ」です。ワニはみんな動物の集まりに出ていますからね!
 この質問はあなたが論理的に考えることができるかどうかを試しました。

屁理屈禁止な




239 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/12(木) 03:45:28.30 ID:rR07+Ulk0
某自殺サイトのオフ参加したんだけど、結構可愛い女の子とかいてびっくりした。
オフ会ではみんななんで自殺したいのかとか、不幸自慢大会みたいになってて
俺もたまたま隣に座った結構可愛い子に、「なんで自殺考えてるんですか?」って聞かれたから
「実はまったく女の子にもてなくて、いまだにニートで童貞なんですよ・・・」って言ったら、
「そんなことで自殺を考えるなんて馬鹿みたい」って言われて、オフ会二人で抜け出して
そのままホテル行ってヤラせてくれた。
初体験終えた後は、こんなことで悩んでたなんて馬鹿らしいって思った。
それを気づかせてくれた彼女にも本当に感謝した。
それで彼女に「本当にありがとう。ところで○○さんはなんで自殺しようと思ったの?」って聞いたら、
「実は私、エイズでもう長くないんだ・・・」って涙ぐみながら話してくれた。





240 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/12(木) 03:53:36.68 ID:MXVsADU30
 俺は友人の運転で、事故にあった。
 今は入院中だ。安静にしなければ成らないという理由で、窓にはカーテンが閉められて外も見れないし、テレビすら置いてない。
 友人は怪我すらないというのに、一度も面会にこない。腹立たしい。
 一言謝れば、何も言わずに許してやるというのに。

 学校帰りに見舞いに来た妹に、ノートとボールペンを貰った。大手術後だという俺の姿に慣れなかった妹も、最近では大分打ち解けてくれるようだった。
 ただの暇つぶしだが、昔流行した「デスノート」でも作ってやろうかと思ったのだ。当然、始めに書く名前は、アイツだろう。これくらいはさせてもらわないと、割に合わない。
 ノートに名前を書かれた者は死ぬ、という明快なアイテムだ。俺は早速、躊躇しながらも、友人の名前を書き上げた。
 本物のデスノートであれば、40秒後に友人は心臓麻痺になるはずであるが……よく考えたら逃げ回っているというのに、どうやって確認すればいいのだろうか。

 バカらしくなり、手術後しばらくぶりにはしゃいでいた俺は、疲れきったように、ノートを床に落とした。


 
 
 
 
268 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[vip]:2008/06/12(木) 14:18:04.71 ID:IuWxzuKy0
こんなスレがあったんだ。俺の思い出。

幼稚園のころ、ころんでひっかき傷つくって泣いてたら同じクラスの女の子に絆創膏をもらったんだ。
金属の箱に入ったヤツ。5枚ぐらいあった。「全部あげる。無駄使いしちゃだめよ」って。
家に帰っておふくろに「絆創膏?ケガしたの?」って言われたんで剥がしてみせた。
ケガなんてどこにもなくなってる。不思議だったけど絆創膏のパワーだと信じた。

何日かして朝御飯のとき自分のお気に入りの茶碗にヒビが入ってるのを発見。
ガキの浅知恵だよね。ヒビに絆創膏はってみたんだ。
・・・・・・夕飯のときにはがしたら直ってた。
手押し車にアヒルがついてるおもちゃ。アヒルの首が取れちゃったんだけど
絆創膏はっておいたらやっぱり直った。

大切に使わなきゃ、とさすがに事の重大さに気づいた矢先、うちの猫のヤーヤが車にひかれた。
残ってた絆創膏全部はって、毛布をかけて幼稚園休んで看病した。
泣き疲れて寝ちゃったんだよね。ヤーヤに顔をなめられて目を覚ました。
治ってたんだ。傷なんか痕すら残ってない。明日幼稚園いったらミヤちゃんにお礼言わなきゃ。
「絆創膏くれてありがとう」って。

幼稚園行って気づいた。ミヤちゃんなんて女の子はいない。
絆創膏をもらった時以外に彼女をみたことなんてなかった。
なのに僕は彼女をみたときミヤちゃんだとなぜだか思った。

そういえばヤーヤを産んですぐに死んでしまった母猫もミヤだった。




269 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[vip]:2008/06/12(木) 14:18:54.90 ID:IuWxzuKy0

じゃあ昼間の話をしてやろう。絶対に夢なんかじゃない。

あれは俺が5年生の頃だった。
俺の家族はその時アパートの3階に住んでいたんだ。
あるとき上に住んでいた4階の住人が引っ越した。
夜中とか結構ドタバタうるさい所だったんで、正直ラッキーぐらいに思っていた。
次の日、弟が俺をその4階の部屋の前まで引っ張って行って、「いいもの見せてあげるよ」と言った。
「ほら、ここの家鍵が閉まってないんだぜ」
本当だ。きっと住人が出て行くときに閉め忘れて、大家もチェックをするのを忘れたまま
帰ってしまったんだろう。もちろん家具などは運び出されてしまっていてもう無いが、
自分の家とまったく同じ家具の無い部屋の中にいると、不思議にワクワクしてくる。
俺達はその部屋を秘密基地にすることに決めた。友達にだって内緒だ。




270 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[vip]:2008/06/12(木) 14:19:19.12 ID:IuWxzuKy0


それから多分3日ぐらい後だと思う。
予想外に学校が早く終わった俺は、家の鍵を忘れて出かけてきてしまった事に気が付いた。
母さんは仕事だし、弟はサッカークラブで夕方にしか帰らないだろう。
困ったな、どこで時間をつぶそうか。
突如俺の頭に名案がひらめいた。あの部屋の中で待っておけばいいじゃないか!
この間弟とあそこで遊んだときにトランプやいくつかのおもちゃを置いたまま出てきたはずだ。
それで遊びながら、弟の帰宅を待てばいいだろう。
そんな事を考えながら、俺は勝手知ったる人の家でドアを開けた。
・・・・え?何コレ・・・!?


 
272 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[vip]:2008/06/12(木) 14:19:47.24 ID:IuWxzuKy0

その部屋にはちゃんと家具が置いてあった。誰かがまた引っ越してきたんだ!と
思い込んだ俺は、慌ててドアを閉めた。
しかし、怖いもの見たさで細くドアを開けた俺は、不思議なことに気づいた。
この家具の並べ方、部屋の雰囲気、なぜか懐かしい・・・・。
部屋に上がって、シールをベタベタ貼り付けた冷蔵庫を見てついに理解した。
ここは、4年、5年、もっと前かもしれないが、俺の家なのだ。
なぜ4階の部屋に入ったはずなのに4年前の俺の家になっているのか。
さっぱりわからなかったが、ただただ懐かしさでフラフラと家の奥に入って行った。
ああ、このテレビ使ってたなぁ、俺の机ちいせぇなあ、この電話も――――




273 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[vip]:2008/06/12(木) 14:21:25.78 ID:IuWxzuKy0


電話に触ろうとした瞬間、ジリリリリリリリン!と、いきなり電話が鳴り出した。
とっさに取ろうとしたが、ふと手が凍りついた。
4年前の俺の家には小学5年生の俺はいないはずだ。だから俺はこの電話を取っちゃいけない。
そう思うとこの異空間が急に恐ろしくなってきて、鳴り続ける電話を尻目に一目散に逃げ出した。

その数時間後帰って来た弟と一緒にこの部屋へ入ってみたが、4年前の家なんて
あるはずも無く、ちょっと薄暗い家具の無い部屋が広がっていた。
ただ、押入れの中に隠してあったトランプやおもちゃは見つからずじまいだった。

今でもふとこの体験を思い出すと、考えることがある。
もしあの時俺が電話を取っていたら、どうなっていたのだろう?
くだらない妄想かもしれないが、あちらの世界は意外と
常に甘い餌を用意して、こちらの人間を狙っているのかもしれない。

しかし話は変わるが、成長した俺は今は受験生で、今最も勉強がつらい時期だ。
今、あの部屋の電話が鳴れば・・・・俺はその受話器を取ってしまうかもしれない




271 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/12(木) 14:19:40.02 ID:sJcFtEzwO
・懲役30日の刑

ある殺人鬼が大量殺人を犯したが、裁判で言い渡された判決は懲役30日の刑だった。勿論喜んだ殺人鬼は自分の弁護人を「たいした奴がいたもんだ」と皮肉る。
そしてその挑戦的な態度の殺人鬼はまず薬の入った一本の注射を討たれる。
それから30日間拷問の日々が始まる。
耐えに耐えた30日目、電気椅子のある部屋につれていかれる。

殺人鬼「やめてくれ!死にたくねぇ」
ベガ「お前に殺された奴が聞いたらなんと思うだろうなぁwww」
ガチャ ブィィィン
殺人鬼「ぎゃあああああ」
そして男は最初の日、注射を討たれた部屋で目覚める。
殺人鬼「助かったのか?早く俺を介抱してくれ!」
白装束「何を言っているんですか?まだ5分しか経っていませんよ?さぁ次のお注射いきますよ」
殺人鬼「や、やめろ!やめてくれぇぇぇぇ」
男は体感で720年拷問を受ける事になる




280 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[sage]:2008/06/12(木) 17:12:26.59 ID:tZYjfVHL0
俺の彼女が両親の留守中に自室で殺された。
数日間は頭の中が真っ白だった
葬式も終わり、悲劇から1ヶ月ほど経った頃、ようやく落ち着いた。

そして今日、彼女との思い出に浸りたくて彼女の家にやってきた。
あたたかく出迎えてくれる彼女の両親。
生前使っていたのとまったく変わらない部屋へと通された。
そこで、母親から一冊の日記帳を手渡された。
不可解な箇所があると言う。

6月3日 今日はあたしの誕生日。たかしから指輪をプレゼントされた。婚約指輪(?)なんちゃって(>_<)

6月4日 来月はたかしの誕生日だ~。何をプレゼントしよう?

6月5日 あいかわらずの講義。つまらない

6月6日 まわりは誰もわかってくれない。たかしならわかってくれるだろうか?
     たかしに会いたい 

6月7日 9時 おねがい きづいて!!!!


俺は気づいてしまった。 


だが、もう遅かった・・・・・




 
284 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/12(木) 19:33:31.73 ID:tHF1fwiAO
 
犯人は




285 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[]:2008/06/12(木) 19:33:46.23 ID:0vkMsKWH0

 
 \                    /
   \  丶       i.   |      /     ./       /
    \  ヽ     i.   .|     /    /      /
      \  ヽ    i  |     /   /     /
   \
                                  -‐
  ー
 __          わ た し で す            --
     二          / ̄\           = 二
   ̄            | ^o^ |                 ̄
    -‐           \_/                ‐-

    /
            /               ヽ      \
    /                    丶     \
   /   /    /      |   i,      丶     \
 /    /    /       |    i,      丶     \ 



2008.06.15 | コピペ面白系 |  コメント[5] | PageTop | 
タグエントリー記事
Loading


人気の記事
前後の記事
前の記事  英語でヤリチンの事どう言うの?
後の記事  鬼ごっこは鬼が増殖するやつが楽しい
コメントを書く | PageTop | 
  1. あんそくがお送りします 投稿日:2008/06/15 12:45 名前: 安息の名無しさん | №2 | [編集]

    最後で噴いたwwwww



  2. あんそくがお送りします 投稿日:2008/11/09 00:05 名前: 安息の名無しさん | №8177 | [編集]

    ちくしょう
    ヤスだと思ったのに!



  3. あんそくがお送りします 投稿日:2008/12/14 15:33 名前: 安息の名無しさん | №10803 | [編集]

    >>271
    テラ月読みwwwwwww



  4. あんそくがお送りします 投稿日:2009/04/10 02:37 名前: 安息の名無しさん | №20098 | [編集]

    >>271は
    世にも奇妙な物語だったはず



  5. あんそくがお送りします 投稿日:2009/05/20 09:38 名前: kanpoulife.com | №21763 | [編集]

    漢方/ダイエット/媚薬/精力剤の通販専門
    www.kanpoulife.com/



■ コメントありがとうございます、励みになります。
■ スパム対策の為、httpをNGワードに設定してあります。URL記入の際はhttpのhを抜いてご記入下さい。
■ 記事に関して何か質問、要望等ございましたらこちらにコメントして頂けると早めに対応できます。
■ 次のような内容のコメントは削除対象です【宣伝、支援創作物への罵倒、記事と関係の無い話、悪意のある内容、罵倒、煽り】
■ レス指定する場合は、名前の右にある総コメント№で指定されますと、コメント削除した場合でもズレることはありません。

大感謝!!

アクセスランキング

カテゴリー

はてなランキング

* Designed by あんそく管理人
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。